YouTuber柴崎春通の学歴と経歴!YouTube成功の理由と家族についてまとめ

「この人、いったい何者…?」
透明水彩やクレヨンで描かれる、やさしくて美しい絵。
穏やかな語り口と、ゆっくり進むレクチャーに癒される——。

そんな“おじいちゃん先生”として世界中にファンを持つのが、YouTuber柴崎春通さんです。

この記事では、柴崎春通さんの

  • 出身地や学歴などのプロフィール
  • 講談社フェーマススクールズでのキャリアと40年の実績
  • YouTubeチャンネル開設のきっかけと、家族の支え
  • 人気の理由や、作品の魅力

などを詳しくご紹介しています。

「70歳からYouTube?」「プロ講師ってどんな世界?」
そんな疑問も、この記事を読めばすっきり解決しますよ✨

目次

YouTuber柴崎春通の学歴と経歴

柴崎春通さんの人生は、まさに「絵に捧げた道」そのものでした。
高校卒業後、美術の世界に飛び込み、大学4年間も誰にも見られずに一人で絵を描き続けたという柴崎さん。

その姿勢は、のちのプロ講師、そしてYouTuberとしての成功に深くつながっています。
ここでは、そんな柴崎春通さんの学生時代のエピソードを中心にご紹介します。

和光大学でアトリエに籠った4年間

結論から言うと、柴崎春通さんは「絵の上達」だけを目標に、和光大学のアトリエで4年間を過ごしました。
理由はシンプルで、他に何も興味がなかったから。

服やグルメ、恋愛、流行、そして当時盛んだった学生運動にさえも一切関心がなかったそうです。
和光大学に入学した柴崎春通さんは、ひたすらアトリエに籠って黙々と絵を描いていたといいます。

大学の講義も必要最低限に絞り、制作時間を最大限に確保。
「誰にも見られない場所で、誰にも見せるつもりのない絵を毎日描き続けていた」と語るほど、自分の世界に没頭していたのです。

その結果、大学卒業のタイミングになっても「就職」や「将来」のビジョンが一切なかったというのも納得です。

好きなことに没頭できるって、本当にすごいことですよね。私なんて、つい周りの目を気にしちゃうので…

この時期に積み上げた「誰にも評価されない中でも描き続ける力」が、後の“実力主義の世界”で花開く大きな土台となったのです。

次は、卒業後に柴崎春通さんがどのように絵の世界で生き残る道を見つけていったのかを見ていきましょう。

📌まとめ
柴崎春通さんは、和光大学在学中の4年間をアトリエに籠って過ごし、絵にすべてを捧げた。
「評価」や「将来」を求めず、ただ描くことに夢中になった姿勢が、その後の成功の礎となった。

卒業後は就職せず、運命を変えた紹介

柴崎春通さんは、大学卒業後も就職をせず、「絵を描く」以外に人生の目的が見つからないままでした。
生活費に困り果て、アパートで栄養失調気味になっていたというのだから驚きです。

そのとき、ある“一本の電話”が人生を大きく変えるきっかけになりました。
和光大学の恩師・荻太郎教授からの呼び出しです。

教授に「就職は決まったか?」と聞かれた柴崎さんは、正直に「ぜんぜん」と答えました。
そこで紹介されたのが、講談社の通信講座「フェーマススクールズ」でした。

数枚の自作の絵を持って行ったところ、講師のアシスタントとして採用が決定。

「バイトもしていなかったし、本当に助かったんですって…!ギリギリのところで救われたって感じですね」

しかもこのフェーマススクールズは、講談社の社長がアメリカから導入した本格的な絵画通信教育で、当時の一線級の画家たちが集まっていた場でした。

柴崎春通さんはそこで、実力のみで評価される「真剣勝負の世界」に飛び込むことになります。
他の講師陣は芸大出身者や日展出品作家など“肩書きあり”のベテランばかり。

そんな中、柴崎春通さんは、ただ「絵の力」で勝負するしかなかったのです。
そのプレッシャーの中で力をつけ、のちに講師へと昇格。後の40年にわたる講師キャリアの第一歩がここにありました。

私も講談社フェーマススクールズに属している時がありました!!それはそれはレベルが高くて・・・断念してしまいましたが、まさかそこに柴崎先生がいたなんて!!

次は、柴崎春通さんがフェーマススクールズでどんな働きを見せたのかを深掘りします。

📌まとめ
就職せずに困窮していた柴崎春通さんは、大学教授の紹介で講談社フェーマススクールズへ。
ここから“実力勝負”の世界で戦う柴崎さんの伝説が始まったのです。

添削アシスタントから講師へ昇格

柴崎春通さんは、フェーマススクールズで講師のアシスタントとしてキャリアをスタートしました。
ここでは受講生の提出作品を元に、同じ画材・題材で描き直し、改善ポイントを添削するという、非常に高度な業務が求められました。

この添削の仕事は、単に技術があるだけでは務まりません。
構成力・説明力・観察力、そして何よりも“描く力”そのものが求められる、まさにプロの現場です。

柴崎春通さんが所属していたフェーマススクールズでは、契約は1年更新。
しかも、どんなに肩書きがあっても、結果が出なければ契約は更新されません。

つまり、全員が「実力」だけで評価されるガチンコの世界。

芸大出身でも日展でも、ダメな絵はダメ。そんな世界に飛び込んだ柴崎さん、ほんとにカッコいいですよね…!

しかも、当時の講師陣はそうそうたる顔ぶれ。
柴崎春通さんは、いわば“無名の新人”からのスタートだったのです。

しかし、その中で彼は地道に実績を積み上げていきました。

ドツェンコ氏というロシア系アメリカ人のディレクターが、アシスタントたちの添削内容を徹底的にチェックし、「ダメなものは突き返す」厳しい評価体制のもとでも、柴崎さんの絵は着実に評価されていったのです。

そして数年後には、講師へと昇格。
ここからなんと40年間、トップの成績を維持し続けたのです。

次は、その厳しい環境で柴崎春通さんがどうやって“勝ち続けた”のかを深掘りしていきます。

📌まとめ
柴崎春通さんは、実力だけが物を言うフェーマススクールズで講師に昇格。
厳しい評価の中で才能を発揮し、40年もの間トップとして活躍し続けました。

厳しい環境の中で築いたトップの実績

結論から言えば、柴崎春通さんは「絵の力」だけで勝ち抜き、約40年間トップ講師として実績を残しました。
その理由は、フェーマススクールズという環境にあります。

ここは、日本の画壇のような師弟関係や派閥が通用しない、完全実力主義の場所だったのです。
例えば、契約はすべて1年更新。

どれだけ経歴があっても、「添削指導が甘い」「作品に魅力がない」と評価されれば即契約終了です。
しかも、受講生のレベルも年々上がっていくため、講師は常に進化し続けなければなりませんでした。

“昨日の自分”にすら負けてはいけない環境…柴崎さん、本当にすごすぎる…!

そんな中、柴崎春通さんは自らの画力を研ぎ澄ませ、受講生の心に響く作品を描き続けました。
その姿勢はまさに「絵描きの中の絵描き」。

芸大卒でもなければ、日展のメンバーでもない。
肩書きのない柴崎春通さんが、第一線の講師として生き残ることができたのは、ただただ“絵そのもの”に力があったからです。

そしてその地道な積み重ねが、のちのYouTubeチャンネルでも「見る人に自信を与える」優しい絵の力となって広がっていきます。

次の章では、そんな柴崎春通さんがなぜ「YouTuber」として大成功を収めたのか、その理由に迫っていきます。

📌まとめ
柴崎春通さんは、講談社フェーマススクールズで40年間トップ講師として活躍。
評価の全てが「絵の力」による厳しい世界で、実績を築き続けた真のアーティストです。

YouTuber柴崎春通の人気の理由:癒しの動画が世界で話題

「絵が上手い」だけでは、ここまでの人気は出なかったはず。

柴崎春通さんのYouTubeチャンネル「Watercolor by Shibasaki」が国内外で多くのファンを惹きつけているのには、明確な理由があります。

この章では、特に注目されている“癒し系コンテンツ”としての魅力を中心に解説します。

優しい声と見やすい編集が魅力

YouTuber柴崎春通さんの最大の魅力、それは“優しい語り口”と“丁寧な編集スタイル”にあります。
動画を再生した瞬間、聞こえてくる穏やかなトーンの解説。

話すスピードもゆっくりで、まるで昔話を聞いているような安心感に包まれます。
この「癒しの声」が、日々の疲れや不安を抱える多くの視聴者に響いたのです。

おじいちゃん先生の声を聞くと、心がホッとするってコメント、多すぎて泣ける…!

そして編集面でも、柴崎さんの動画は非常に見やすく工夫されています。

無駄な演出は一切なく、絵の完成までの工程がじっくり丁寧に映されており、途中で字幕や手元のズームも入り、初心者でも迷わず追いかけられる構成。

「絵心がないと思ってたけど、これなら自分にも描けそう!」そう思わせてくれる動画なのです。
また、画材もクレヨン・色鉛筆など“身近な道具”をよく使っているのも大きなポイント。

「専門的すぎてついていけない…」という不安を感じさせない、誰でもチャレンジできる間口の広さが、多くのファンを惹きつけている理由の一つです。

次は、実際にどんな作品が人気なのか、柴崎春通さんが得意とするレクチャー内容に迫ります。

📌まとめ
YouTuber柴崎春通さんの人気の理由は、穏やかな声と見やすい編集による“癒しの空間”。
絵を描く楽しさを自然に引き出してくれる、優しさに満ちたコンテンツが支持される理由です。

初心者でも楽しめるクレヨン画・水彩レクチャー

柴崎春通さんの動画が「敷居の低さ」で愛されている理由、それはプロ仕様の画材に頼らない“身近な素材”を使っていることにあります。中でも特に人気なのが、クレヨン画と透明水彩です。

絵に不慣れな人でも「これなら私にもできそう!」と感じられるように、柴崎さんは、誰でも手に取れる画材で作品を完成させて見せてくれます。
透明水彩では、にじみやグラデーションなどの技法を丁寧に解説。

一方クレヨン画では、小学生のような画材で、驚くほどリアルな風景や花を描いてしまうんです。

クレヨンって、子どもが使うものって思ってたのに…柴崎さんの手にかかると魔法みたい!

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